合羽橋にオープンしました!

取扱ブランド

清助

清助は弊社のオリジナルブランドです。清助ブランドでは、日本各地の包丁職人、メーカーとコラボした包丁を皆様に楽しんで使って頂けるように、企画・制作しております。プロの料理人からご家庭向けにも幅広くご利用いただけます。

黒崎優

今世界が注目する越前の若手の鍛冶屋、世界だけでなく日本でも『日本の力』など多くの番組で特集されるなど、日本の刃物業界を牽引するひとり。彼が作る特徴の一つが、『槌目(つちめ)』と呼ばれる独特なデザインで、これにより包丁で切った食品が刃にくっつきにくくなるという機能性も備えており、『雫』や『風神』シリーズで見られる。
より使い手に喜んでもらえる包丁を作りたいという彼の思いが、その切れ味、使用感、軽さなどからも見られる。一度使ってみると分かるが、初めて切った時の感動は決して忘れられない記憶となるでしょう。手作りによる少量生産である事と、海外でも大変人気が高いため、ためなかなか手に入りにくい包丁です。

北岡英雄(きたおか ひでお

北岡英雄氏は1950年生まれの福井県越前武生出身の包丁職人です。越前打刃物では珍しい片刃の職人で知られており、主に出刃や柳刃などの和包丁を作っています。切れ味の良い“気持ちよいほど切れる”刃物づくりをモットーに製作しています。


伊勢谷 治平 (いせや じへい)

岐阜県関市で造られている伊勢屋は、技術・信頼の証である世界最大のカスタムナイフメーカー組合"ナイフメーカーギルド(アメリカ)" のメンバーであるYOSHIナイフの代表、瀬戸嘉則氏がプロデュースする包丁。切れ味の良さは勿論であるが、仕上げの美しさは絶品である。

安立 勝重(あんりゅう かつしげ)

安立刃物は、1870年代に鍛冶屋を創業。4代目である勝重氏は50年以上にわたり鍛冶屋として今も活躍し、2015年には、叙勲 瑞宝単光章・伝統工芸業務功労を受賞。お料理を楽しんで頂くために、常に丁寧な包丁作りを心掛けており、切れ味はもちろんのこと、使いやすさを重視した仕上がりです。代表作の青スーパー黒打鎚目シリーズは、納期待ちでもご予約多数の当店人気商品です。

河村刃物

大阪堺市の包丁メーカー。「堺菊守」ブランドの包丁の切れ味の鋭さは、世界的にも認められており、また多くの方に親しんで頂けるような使いやすい包丁の研究と開発を日々続けています。

 

加藤 義実 (かとう よしみ)

加藤義実は、福井県の武生で活躍している鍛冶職人です。鍛造技術を追求し、切れ味が良く、使いやすい包丁の製作に日々力をいれています。彼の作る包丁は、日本だけでなく、海外でも高く評価されており、彼自身も年に数回海外に行き、現地のシェフに使いごこちを聞いたり、さらに使いやすい包丁の研究に取り組んでいる鍛冶屋さんです。


黒﨑 真(くろさき まこと)

黒﨑真は鯖江出身の研ぎ師です。包丁の研ぎに対する研究熱心な姿勢は本当に素晴らしく、その証拠に彼が研いだ包丁は、気持ちいいと思う程の切れ味で、且つ永切れします。彼の弟の黒崎優は鍛冶屋であり、二人で日本で最も有名なナイフ雑誌『ナイフマガジン』の表紙を飾った事もあります。


堺 孝行 (さかい たかゆき)

 堺の打刃物は、600年の歴史を持っておりその中でも堺孝行は堺を代表する包丁メーカーです。細部に渡る仕上げのクオリティーは受け継がれてきた伝承の技であり、上質な職人技により生み出されています。そして今や海を渡り世界100カ国以上の国に輸出されるようになりました。妥協なく鍛え上げ磨き上げられた包丁は国境を超えて多くの人々を魅了しています。

田中 誠貴 (たなか しげき)

兵庫県三木市出身の日本でも有数な鍛冶職人です。福井県武生市で伝統工芸士の職人に付き片刃の包丁づくりの修行をし、誠貴作というブランドを立ち上げました。両刃、片刃の包丁どちらも作れる数少ない職人の一人です。海外でも田中氏の包丁は、なかなか手に入れることができない程の人気です。

日本においては、『TV 行列のできる相談所』にも取り上げられ、ゴスロリとコラボした包丁などこれまでの価値観にとらわれず伝統を継承しつつ意欲的に新しい形の包丁づくりをされている鍛冶職人です。切れ味もさる事ながらデザイン性にも優れており、見ているだけでも美しい包丁です


祐成

昭和八年の創業以来、日本刀製造技術を踏襲した「本焼」料理庖刀(最高峰の料理庖刀)の技術を有する本職用、主には和食料理庖刀を得意とする富山県のメーカーです。「佑成」というブランド名には御料理をする人のよき右腕と成るべく道具を、さらには、それを製作する者(庖丁人)として右に出るところない刃物処と成るようにとの願いが込められています。当店では主に和包丁を取り扱っております。一流の料理人も愛用する程の安定した切れ味をもつ包丁です。

岩井 貴行

刀鍛冶の技術と伝統を現代に伝える「岩井刃物」の二代目、岩井 貴行。一本一本職人が手打ちで打ち上げる包丁なので、品質、扱いやすさ、耐久性どれをとっても一級品となっています。また、刃と柄の継ぎ目の手元を太く鍛造をしていて、重心を手元に置き、最適なバランスに仕上げているので、適度な重量感がありながらも扱いやすいのが特徴です。

佐治 武士(さじ たけし)

打ち刃物の産地・福井県武生市において、44歳の若さで伝統工芸士の認定を受けた、鍛冶三代目の当主である。30年以上にわたる打刃物業の経験から、多品目の包丁やナイフを製作している。ハンティングナイフに見られる、アイアンウッド、牛骨などカスタムハンドルをあしらった変わった包丁や、有色ダマスカスと呼ばれる独特の虹色模様の包丁など、包丁の見た目にもこだわり、常に新作を製作する意欲がすごく、毎回、工房を訪問するたびに新商品の包丁を見せてくれるのには、毎回脱帽させられる包丁界の巨匠のひとり。

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